漢字で遊ぶ」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「脱穀」


♪ 昔ながらの 手回しの送風 籾から米への 脱穀機 

♪ 櫛を入れると はらはら脱毛 毛生え薬で また抜けた
 
♪ 離党脱党 野党のオハコ 比例当選 即離職

脱の字は=「ダツ=@やせるAぬぐBぬげるCとける、ほどくDにげる、まぬかれるEぬけておちる、もれる」

脱毛、脱文、脱出、脱臼、脱走、脱法、脱退、脱党、脱落、脱脂綿、脱税、脱穀、脱誤、脱獄、脱線、脱稿、剥脱、俛脱、虚脱、離脱、脱藩 など

街をあるいていると脱穀機をみつけた、籾を米に精米した後、残った籾殻を風で吹き飛ばすものが、脱穀機で手回しである、木製でめずらしい品物だ。

歳はとりたくないもので、頭髪が白く、抜け毛が目に見えて多くなる。
幾種類も毛はえ薬が宣伝しているが効果はどうなのだろうか、歳と共にくる衰えには勝てそうにない。
政治家は個人の意志で立候補しているが、比例区で立候補して当選した人は、離党・脱党した人は所属先に身分を返上するのが筋と思う。
離党・脱党して議員に居座る人は国民に対する背任行為と見なすのが妥当であろう。
****************************
脱=<説文>には「肉が細ってやせる」意に解説しているが、<広韻>の「肉の骨を去るなり」とある方が正しい。兌の字の古形を見ると図に示す如くで、これは兄という字の上に八印を加えた形である。
兄という字は頭の大きい人間の形であり、八印は分散することを示す記号である。又ダツというコトバは固まったものをときほぐして、細々に分散させることであり、又ときほぐして中のものを抜き出す意味を含むコトバである。
「セミ」が脱皮するのを娩といい、心中のシコリがぬけてさっぱりした気持が悦である。難しい問題を、しだいに解きほぐして分解するのを脱という。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11795243c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「災害」
漢字の都々逸「築」
漢字の都々逸「等」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
今日 合計
ビュー 119 280189
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック