漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「端」

♪ 喧嘩の発端 ささいなことよ 話せばわかると 云うもんだ

 

♪ 端午の節句 菖蒲にチマキ 柏餅まで ついてくる

 

端の字は「タン=@ただしい、直立、直行A正しくするBはしCはた、へり、ほとりDいよぐち、物事のはじめEまさにFへり、ふち」

 

端一、端人、端午、端末、端本、端座、端言、端的、端然、端麗、一端、万端、

末端、両端、舌端、発端、軒端、異端、極端 など

 

喧嘩の発端は大概ささいのことから始まる。

人間の先祖は獣であったというから、DNAの中に争うものも含まれているのであろうが、最小限に留めて欲しい。

内部組織が安定すると、国家の場合は他国に対して覇権を唱えるようだし、企業の場合は市場の拡大となる。

紛争→安定→紛争の繰り返しで地球が回っている。

***********************

端 立が形を表し、耑が音を示す形声文字。

立は人が立っている形。

耑は草が地上に芽をだしている形。

端は真っ直ぐ立つことをいう。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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