漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「窓」

♪ 窓に差し込む 月の明かりが 柔らに心を 包み込む

 

♪ 窓を開ければ ホタルが舞った そんな光景 もう遠い

 

窓の字は「ソウ=@まど」

 

窓戸、窓架、窓頭、天窓、同窓、学窓、窓辺、書窓、舷窓、深窓、獄窓 など

 

窓には、なぜ、心が使われているのか。

窓には次のような言葉が「窓越しに月おし照りて〜」「窓を開ける〜」「出窓」

「心の窓」「覗き窓」など。

近代建築では出窓を多用しているが、室内温度調整には不向きで、夏は暑い外気が出窓を熱し、冬は冷たい外気が出窓を冷やし熱効率がよくない。

*************************

窓 穴が形を表し、忩が音を示す形声文字。

穴はあな。忩は窗の略字。

窗はあかりとりに心を加えたもの。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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