漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「音程」

♪ 音程無視して カラオケ唄い 失笑買うのも 芸のうち

程の字は「テイ=@長さの単位AのりBきまりC規則DどあいE程度F身分Gみちのり」

程式、程度、行程、工程、日程、音程、射程、規程、課程、過程、道程 など

音楽用語には「音程」があります、音符のドの音とドの音は同じですが、ドの音とレの音は違います。
音は振動です、1秒間に何回振動するかを周波数といい、周波数の低いのは低い音になり周波数の高いのは高い音になります。

音楽に使う音は12種類あり、ラ=A440HZ(ヘルツ)を基準にしており、この音は、ドレミ〜のラの音になり、オケストラが音あわせをしているのはこのラ=Aの音で440HZです。
このA=440HZの音から倍にした(1オクターブ)A=880HZ、また、1オクターブ低いラの音はA=220HZになりそれどれの高さの音まで12等分して12の音をつくります。

*********************
程 禾が形を表し、呈が音を示す形声文字。
禾は穀物。
呈には、平らという意味がある。
程は穀物を公平にならすこと。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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