漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「矢面」

♪ 弓矢の戦 映画で見たよ いまは銃機で 大量死

♪ 矢面立って 罵声を浴びて データ偽装で 頭下げ

矢の字は「シ=@やAつらねる、ならべるBちかうCただしいDまっすぐEくす、ふん」

矢人、矢丸、矢口、矢立、矢束、矢車、矢来、矢面、矢倉、矢庭、矢頃、矢筈、矢尻、弓矢、毒矢、流矢、 など

世界の各地で紛争・戦争が相変わらず繰り返している。
弓矢や槍・刀の戦争から大量破壊戦争に、ダイナマイトの発明がおおきと思うとともに、紛争には宗教の思想が大きく関わっている。
本来人間を幸せにすべき教えが紛争のきっかけになっているのは残念なことである。
大手自動車メーカのデータ改竄が社会問題になっている。
懲りないでまたやっている有名会社、みんなで渡れば怖くない心境にほど遠い問題でなかろうか、他山の石にした経営の問題としかいいようがない。
矢の語句に「屁」「糞」が含まれているように、一部の会社は「矢」である。
**********************
矢=この字の原形は図に示す如くで、これは明らかにヤの象形文字である。
 矢はまっすぐであることを必須の条件とするが、この字は又直線状で且つみじかいことを意味する。
 短という字は矢と豆たかつき)との組み合わせの会意文字で、矢も、豆もともに直線状でかつ、みじ かい意を含むものといわれている。又シというコトバは多く直線状でかつみじかい意を現わす。
 大便は短かい直線状(棒状)となって体外に出るので屎という。矢は屎と同音であり、直線状で短か いという点からも同意であるところから矢は屎の意味にも用いられるのである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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