漢字で遊ぶ」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「王様」

♪ 裸の王様 童話の世界 どこにもいるよ すぐそこに

 

♪ マスコミ王国 泣く子もだまる キャッチされたら それまでよ 

 

王の字は「オウ=@きみ、天子A国の君主B皇帝C王者になる」

 

王子、王寺、王司、王者、王妃、王国、王城、王座、王族、女王、魔王、四天王 など

 

「裸の王様」は1800年代のアンゼルセンの童話である、子供の頃に読んだが、大人に

なって、この類の人がうじゃうじゃ生息しているようだと気がついた。

私はせめて下着をきた庶民でいたい。

******************************

王=玉とは<説文>には「石の美なるものなり」と解説している。この字の古形を見ると図に示す如くであるが、その甲骨や金文の字形が何を表わす瞭明でない。

 駿声は三つの玉を一印で貫いた形で琅?(ろうかん)のような玉器であろうという。

 

<!--[endif]-->

***********************

王 三とhを合わせた会意文字。

三は天地人で、lは、それをつらぬくこと。

 

<!--[endif]-->



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11754059c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「禅」
漢字の都々逸「敬老の日」
漢字の都々逸「禄」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
今日 合計
ビュー 33 276782
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック