漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「帯同」

♪ 帯に長いし タスキに短い この謎々は 俺のこと

♪ 生まれる赤ちゃん お守りします 戌日に帯かかけ もう四人

帯の字は「タイ=@おびAおびる、腰につけるB熱帯、温帯CもつDふくらむ」
帯刀、帯同、帯出、帯番組、帯締、一帯、世帯、妻帯、連帯、付帯、
声帯、束帯、携帯、腹帯 など

人の歴史は数億年にさかのぼれるそうだが、人は衣服を着て帯だしきものを使われたのも古い習慣であろう。
帯も男女や身分や時代背景で変化しながら進んできたが、妊婦に巻く特別のおびがある。
東京巣鴨にある高岩寺、通称、とげ抜き地蔵、またの名を年寄りの原宿である。
ここには、病を平癒するご利益の他に妊婦のお腹の下げとまりをする帯を求めるという風習がある。
*********************
帯という字の古形は図に示す如くである。ひもで物を通した姿と巾(たれ巾)と
の組み合わせに成る会意文字で、長い布のおびでいろいろなものを腰につけることを
表わしたものである。日本語としては「おびる」「おび」と訓じる「おびる」とはひもで身につけること。
又「おび」とは長い布でつくり腰に巻くおびのことである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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