漢字で遊ぶ」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

大脳の反乱-7

*大脳さま身勝手

 大脳さまは自分だけ生き残るためには、臓器を犠牲にしてしまう。
身体には安全率を見込んだ設計をしてあり、この安全率とは、人間の身体には左右対称に2個ある臓器と4個ある臓器があり、片側を取り除いても生きられるように設計されている。

勿論1個しかない臓器もあるが、この安全率の設計は大脳さまがひ弱い頃からなのに、自分が設計したような気持ちで切っていく。
臓器名、個数、位置、主な作用、生存の有無、

(備考 肺2個左右呼吸片側で生存できる。腎臓2個左右尿の排泄。副腎2個左右。ホルモン分泌甲状腺1個。知能活動4/5切除可能。膵臓1個インシュリン3/5切除可能。肝臓1個血液関係3/4切除可能。胃1個消化吸収全部切除可能食道と腸を結ぶ。腸1個消化吸収1m切除可能。脾臓1個左血液関係全部切除可能。脳下垂体1個脳中ホルモン全部切除可能目が見えなくなる。

大脳さまはこれだけに留まらず、私たちの容貌を決定する、髪の毛・歯・目なども、真っ先に弱体化を図り、自分の延命に走る。
いつまでも若く、髪が黒々、目元パッチリ眼鏡なし、歯は自前のものを求めるには、大脳さまに貢ぎ物を忘れないことである?
 そういう意味で大脳さまに嫌われたくなかったら、貢ぎ物をセッセトするとか、ときどき大脳さまと身体が談合する事が大切である。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11729786c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
感じの都々逸「税」
漢字の都々逸「秩」
漢字の都々逸「私」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 26 278034
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック