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大脳の反乱-1

大脳の反乱−1
 
私の身体になにが住んでいるのか?
 人の身体のなかはどのようになっているのだろうか?
肉体はいろいろなパーツで成り立っていて、筋肉・骨・臓器・ETCで構成されていて、最近の科学では、肉体の神秘的な部分も大部分、質量分析できるようである。
 他方、精神(心)は心理学のような学問で分析を試みているが、皆目、意味不明の領域で、カンセリングしても解っているようで、解っていないような?
 心の分析を試みても、一筋縄でいかないのは、精神(心)を司る脳には大脳さまが控えているからで、大脳さまはなかなか真実を自白しない構造になっているようである。
 ここでは、人の身体は肉体と精神が別々にあり、この両者が身体の内で同居していることで話を進めたいと思う
 大脳さまは、わたしの肉体の一部だとつい最近まで考えていたが、どうも、そうではなく、とんでもない悪巧みをするのが大脳さまと思うようになってきた。
このような大脳さまの悪巧みを見破るまでに、永年月費やしてきたようで、金儲けの旨い人や自称出世する人たちは、大脳さまに幼少の頃から、貢ぎ物をしているのかも知れない。
大脳さまの大好物は、新鮮な酸素で、これはたんまり食べるようなので、バケツ一杯や二杯程度の貢ぎではてんで相手にしてくれない。
そこで大脳さまに聞いてみました。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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