古典芸能「都々逸」

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漢字の都都逸「浸水」

♪ 雨水ポタリ そのうち豪雨 庭から浸水 畳濡れ

♪ 気温があがり 氷が溶けて 島が浸食 緑増え


浸の字は「シン=@ひたす、水につけるAしみる、しみこむBますますCようやくDしだいにEだんだん」

浸水、浸食、浸透、浸潤 など

世界地図を広げると砂漠の広さが痛ましい、まだ、年々拡大しているという。
水があれば緑が増えて動植物が繁殖する、温暖化現象を危惧するよりも将来100億人の食料を心配しなければならない、砂漠に緑が蘇ればその心配も薄れるであろうに。
世界中で起こる争いもほとんどが食料の奪い合いである、領土を奪うのも食の問題からくることが多い。

************************
浸=しみる、つまり水がじわじわとしみこむこと。又は、ひたす、つまり水の中につける意。この字の古形を見ると図に示す如くで、受は又(手)とほうきとを組み合わせた会意文字で、手にほうきを持ってすみずみまで掃除を進めていくさまを示すもである。
そして浸は水と音符との組み合わせに成る会意兼形声文字で、水がしだいにすみずみまでしみこんでいくことを意味するものである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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