古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「消費」


♪ 四月一日 この目は厭よ 消してください 消費税

♪ 消えてしまった 絡んだ閣僚 民がそしるよ 過去の例

消の字は「ショウ=@きえるAけすBもちいる」。

「消化」「消火」「消失」「消灯」「消防」「消毒」「消息」「消耗」「消極」「抹消」「解消」など

この字は迫り来る4月1目の「消費税」増税につきるのではなかろうか、もともと、我が
国には消費税制度がなかった、1998年(昭和63年)竹下内閣の特に消費税3%を実
施した。そのときの閣僚で現在議員に留まっている人はいない。
1997年(平成9年)村山内閣が5‰にUP、その後選挙で敗北。
2014年(平成26年)安倍内閣8%にUP
2020年(平成31年)OO内閣10‰UPの予定
これが消費税の足跡である。
いまさらなにをいっても始まらないが、年収300万以下の家庭の負担増しは大変なもの
であろう、税とは収入に見合ったものでなければ不公平であるがその対策は皆無である。
「消」という字の言葉の第一は「けす」ということなので、このさい「消費税UP」を消す方に使って欲しい。
************************
消=<説文>には「尽くるなり。水に従い肖の声」と解説している。
氵が形を表し、肖が音を示す形声文字。
氵は水。肖にはけずるという意味がある。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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