古典芸能「都々逸」

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漢字の都都逸「深海」


♪ 深酒呑んだ 二日酔いには シジミがいいと テレビいい

♪ 深海魚なら ノログロ旨い すこし焙って 寿司がいい

深の宇は「シン=@ふかいAふかまるBふかく@はなはだ、非常にDふかめる」

深山、深爪、深夜、深呼吸、深度、深海、深浅、深酒、深酔、深閑、深意、深玉、深緑、深謀 など

季節柄酒を呑む機会が多くなって肝臓が悲鳴をあげている、酒と女性は深い仲になるなと言い伝えられているようだが、女性はともかくとして酒との縁は切りがたい、しかし、縁が切れない、凡人の浅はかさか、酒は百薬ていどにとどめておこう。
*********************
探=<説文>に「遠く之を取るなり。手に従い粟(シン)の声」と解説している。
そしてについては「原音なり」と解説している。
この宇の古形を見ると図に示す如くで、それは穴の中に火かおり、それを手でさぐるさま
を示している。
つまり穴と火と支とを組み合わせた会意文字である。それに手へんを添えたのが原の宇で
ある。探険にせよ、探究にせよ、浅く入り目だけをさぐるのではなくて、奥深くはいって
行く意味を含むものである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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