古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「殿」

 

♪ 松の廊下の 殿中騒ぎ 忠臣蔵で 今もなお

 

♪ 野球殿堂 今年も発表 早い人あり 遅咲きも

 

殿の字は「デン、テン=@ひとAおおきな建物B身分の高い人CしんがりDどの」

 

殿下、殿上、殿中、殿方、殿堂、殿様、 など

 

松の廊下の刃傷事件忠臣蔵は、現在でも映画やテレビや歌舞伎で上演され歌舞伎十八番のひとつになっている。

忠臣蔵が江戸時代の人に受け入れられたのは、封建社会に対する鬱積が判官贔屓の引き金になってものと思われる。

民主主義の平成にもこのような片手落ちの事象が多々あり、国民はマスメデアを通じて知ることになる。

 

陰では殿の事も言う

魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ

 

*********************

殿 殳が形を表し、展が音を示す形成文字。

殳は打つこと。

展は、太鼓をてんてんと打つこと。

また、展は尻のことである。

 

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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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