古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「意思」

♪ 意味の無いこと この上ないよ いつものように 空回り 


♪ 意地がとおれば 道理が引っ込む どこかで聞いた 名セリフ

 

意の字は「イ=@こころ、気持ちAおもうBうたがうCそれともDそもそも」。


「意中」「意外」「意匠」「意字」「意気」「意地」「意志」「意味」「意表」「意欲」「意義」「不意」「大意」「失意」「同意」「任意」「得意」「誠意」「敵意」「謝意」「不用意」「意外」


この字は私にとっては大切な言葉を含んだもので、己の「意志」もって生きていくことで、それにより「意義」を見だして行くことができる。

勿論「失意」のときもあるが健康な肉体と意志がある限り乗り越えれるものと信じている。

********************

意=<説文>には「楽曲のつきることを意となす。音に従い人に従う。合意」と解説している。

この字の古形は図に示す如くで、その上部は音という字であり(同図B参照)、下部は人のしゃがんだ形である。

 音とは音楽の音で、ふくみ声で長く声を伸ばしたうたい方をいうもので、その歌が一区切終ったことを竟というのである。従って竟とは「くぎり」である。それに土へんを添えた境とは土地の区切である。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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