古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「禁止」

♪ 止めてみたいよ 暴挙が続く 尻尾の後が 疼くのか


♪ 俺の真意は 解らぬ内が 笑止千万  謎の内

 

止の字は@とまる、とどまるAやむ、終わるBやめさせるCようす、ふるまいDわずかに

 

止水、止血、止足、中止、休止、車止、防止、阻止、制止、静止、笑止、停止、廃止、禁止 など

 

これが人間のすることかと疑いたくなる事犯が頻繁に勃発している。

人が人を殺める、国が他国を攻撃するなどである。

現人間に進化するのに数十万年の時を費やしてきた、人間はその以前は獣であったことを忘れている、その証として人にはお尻に尾てい骨という尻尾の跡がある、この尻尾の跡が突然疼いて人が人でなくなるのかも知れない。

映画に出てくるオオカミ人間のように〜〜

東洋医学では、五臓のうち「肝臓」が疲れると怒りやすくなり、キレやすくなるといわれる、大酒を呑むと問題を起こすのは、肝臓が悲鳴をあげて、キレやすくなるかも知れない。

**********************

止=<説文>には「下基(あし)なり。草木の出でて、址(あし)あるに象る」と解説している。

  この字の古形を見ると図に示す如くであり、その金文の字形は明らかに足の地に着く部分の象形である。従って止({tieg}というコトバは「あし」又は「あしの動作」を表わしたものである。足の動作の代表的なものは「ジッとひとところに止まる」ことと、「進んで行くこと」である。

 後世の止、祗、峙、待の類はこの「ジッと止まる」の派生義を表わし、之や時などは「進行する」の派出義を表わしたものである。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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