馬鹿話

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漢字の都々逸「幸福」

♪ 幸は自分で 呼び込むものよ 待っていても 知らぬ顔

♪ 幸多かれと 祝福された 手枷足枷 身が持たぬ

♪ 幸福便が あればいいなぁ 銀河鉄道 今夜来る

幸の字は「コウ=@さいわい、しあわせAこいねがう、希望するB運がいいC海や
山でとれる食物D幸福Eかわいがること」

幸先、幸神、幸甚、幸便、幸運、幸福、不幸、多幸、巡幸、薄幸 など

幸の甲骨文字には語源として左右の手にはめる手枷の刑具とあるが、日本では「お目出度い」ともいう、考えて見れば結婚というのはお目出度いことでもあるが、婚姻によりお互いに手枷、足枷で縛り合うことにも通じる、この、縛り=枷に我慢できない人が離婚の道を選ぶのだろう。

2017年の離婚件数は27万組とある。
朝鮮では幸=矢で獲物を捕らえることにつながると広辞苑に書いていた。

************************
幸という字は日本訓では「さいわい」とか「しあわせ」という意味に訳し、お目出度いことのように思われているが実は刑と同系の文字で、その原形は図に示すごとくで、甲骨文字を見ると左右の手首にはめる手かせの形を示している。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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