馬鹿話

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漢字の都々逸「臨界」


♪ 臨界温度だ 原発始動 事故って止める 手だてナシ

♪ 臨機応変 なんでもござれ 政治の世界は 御法度だ

臨の字は「リン=@のぞむA手本の通り写すB見下ろすC治めるDその場にゆくEその時におよぶ」

臨月、臨本、臨休、臨床、臨港、臨界、臨海、臨書、臨時、臨調、臨終、臨検、
臨機、君臨 など

民の暮らしは政治で決まると痛感する、臨機応変に対処することも大切だが、問題が発生してからの臨機応変と意図的に臨機応変の形をとるのでは意味が違う。
最近の日本の経済情勢はなりふり構わず意図に沿って進むという意固地が見える。
日銀総裁は「なにがなんでもなんでもやる」の記者会見の言は金融緩和政策に対するもので、その影響か株価が想像以上に上昇、円安が加速という現象が起こった、果たして結果は?
また、金融緩和で数兆円市場に流しても日銀の貸す相手は銀行で、銀行が無担保で貸し出をするだろうか、また、中小企業や商店経営に無担保で貸すだろうか、金融緩和は大会社の担保余力のある一部の相手に限られるのではないか。

********************
臨=<説文>には「藍臨するなり。臥に従い、品の声」と解説しているが、品(piem)が此の字の音となるはずがない。この字の古形を見ると図に示す如くで、これは臥と口印三つとの組み合わせに成る会意文字である。
 臥とは臣と人との組み合わせであり、臣とは下を向いた目である。従って臥には人間がうつむく意味を含んでいる。下に口を三つ並べたのは何物かは、わからないが、要するに色々なものを同列に並べたものである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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