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【赤坂】漢字の都々逸「棋」【赤坂ブログ】

古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「棋」

♪ 王将よりも 飛車角大事 軒先対戦 ヘボ将棋

♪ 碁石も将棋 他国の伝来 それでも定着 ブームまで

棋の字は「キ=@ごAごいしB将棋Cこま」

棋子(碁石)、棋局、棋客、棋勢、棋聖、棋戦、棋譜、囲棋 など

将棋が一人の若者の出現で一躍ブームを巻き起こしている、お陰で引退した機首までテレビに引っ張りだこ、わたしは、30年以上駒を手にしたことがない。

将棋の起源は、古代インドであるという説が最も有力とされている。ユーラシア大陸の各地に広がってさまざまな類似の遊戯に発達したと考えられている。西洋にはチェス、中国にはシャンチー、朝鮮半島にはチャンギ(將棋)、タイにはマークルックがある。
将棋がいつ頃日本に伝わったのかは、明らかになっていない。囲碁の碁盤が正倉院の宝物殿に納められており、囲碁の伝来が奈良時代前後とほぼ確定づけられるのとは対照的である。伝説としては、将棋は周の武帝が作った[21]、吉備真備が唐に渡来したときに将棋を伝えた[22]などといわれているが、後者に関しては、江戸時代初めに将棋の権威付けのために創作された説であると考えられている。
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棋 木が形を表し、其が音を示す形成文字。
其には、小さいという意味があり、其は、将棋の駒。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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