馬鹿話

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漢字の都々逸「遂行」

♪ 業績次第で リストラされる 任務遂行 私いや

 

♪ この犯罪は 未遂でござる 大岡越前 見得を切り

 

 

遂の字は「スイ=@とげる、終える、なしとげるAついにBなずむCかなうDのんびりしたままE田圃の小道」


遂行、遂事、未遂、完遂  など

 

正規雇用と非正規雇用のような雇用態勢がどうして生まれたのだろうか、前には「○〜〜○月の期間雇用募集」などの新聞広告をよく見たが最近はお目にかからない、期間雇用を拡大したのが非正規雇用なのだろうか。

企業側には都合のよいものだが就業者には不安が募り将来を見通せない制度である。

このような、劣悪な制度を推進する人々はこれを足場に上に進む。

このような社会態勢ができたのは科学の力ではなかろうか、即ち、ロボットや自動販売機のような人の代わりになる機械の定着である。

ここ数十年で自動化が進み人間の雇用をはばみ、機械ではできないサービス業のようなものが人間がする仕事に変わってきている。

*******************

遂=<説文>「追ううなり。走に従い、豚の略体に従う。会意」と解説している。

 <孟子・尽心章句下>「放豚を逐うが如し」(おりを逃げ出した豚を、おりの中へ追いこもうとするような態度である)という句がある。この字の古形を見ると図に示す如く、豕(いのしし)と?(しんにゅう)とを組み合わせた会意文字である。獣をおいっめる意味をあらわした文字で、放逐の逐とは其の派生義である。

  原義は周囲を、ぐるりと勢子で囲んで中に逃げこんだ獣をおリつめることで狩とも逐ともいう。

 

 

 

<参考>

都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

 

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表


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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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