馬鹿話

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漢字の都々逸「官軍」

♪ いつの世もある 官尊民卑 官尊給与 民卑だし

 

♪ 安宅の関で 判官義経 守る弁慶 勧進帳

 

♪ 勝てば官軍 負ければ賊軍 明治維新が 遠くなり

 

 

官の字は「カン=@やくにんAつかさ、やくめB役人に取り立てるCきみDつかさどる」

 

官女、官立、官民、官人、官邸、官位、官舎、官房、官邸、官軍、官費、官憲、士官、仕官、代官、佐官、次官、任官、判官、教官、官報、官尊民卑 など

 

私たちの身体に判官贔屓の血がながれているのか、弱者に同情して応援する、したくなる心を判官贔屓とし、読み物や演劇、映画等数々の物語があり、私たち生活の廻りでいくたびか遭遇する。

特にスポーツの世界では見物する観衆の判官贔屓はすさましいものがある、これらの気持ちを作り上げたのは民と官の戦いから発生したものではなかろうか、「強い者にまかれろ」の反語として「強い者にまかれるな」が判官贔屓が根強く定着したのではと感じる。

今回の衆議院選挙の立憲民主党の躍進にも多少の影響があっただろう。

*******************

官=この字は、宀(やね)

(たい)との組み合わせに成る会意文字であり、その古い形は国に見る如くであるが、が何の形であるかは現在尚明確でない。

 <説文>には「官とは使の君に乍(つか)える者なり。宀(やね)に従いに???従う会意。???とはなお衆の如きなり」と解説している。このにとは???は隊と同義で、人の集団を表わし周囲を垣でめぐらし、その中に養われている人々のことで、宦と同系のコトバと考えられる。それから転じて官使叉は器官の意となる。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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