馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「日出」

♪ 朝の日の出は 命の光 今日も元気に 頑張れる

 

♪ 太陽消えた 辺りが暗い 皆既日食 まだ不思議

 

日の字は「ジツ=@ひA太陽B太陽の光CひるまDいちにちEまいにちF日本の略称G天皇H日数」

 

日中、日月、日出、日本、日刊、日光、日当、日直、日食、日射病、日頃、日照権、日陰、夕日、元旦、平日、近日 など

 

子供の頃初めて見た日食は鮮明に記憶している、ガラスにローソクの煤を塗って太陽を見上げ、すこしずつ、太陽がかくれてゆくのを見ていた。

古事記 上つ巻 の天照大御神の天の石屋ごもりは、当時の皆既日食を物語っているのではと類推する、古事記を書いた和銅5年(西暦712年)頃には、現在科学で解明した日食の理論がなかったため、皆既日食を神の岩隠れにおきかえたのではないだろうか。

 

**********************

日 ○は太陽の輪郭、一は、そのなかが充実している事をしめす象形文字。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11656833c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「玄人」
漢字の都々逸「時間」
漢字の都々逸「原子」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 22 260735
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック