古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「民族」

♪ 民族移動 暖から寒へ 人は寒さ なぜ好む

 

♪ 一族血族 聞き慣れないが 昔は絆で 持っていた

 

族の字は「ゾク=@やから、みうち、近い親戚AなかまB集まるCむらがるD普通の」

 

族生、族制、族縁、族親、族席、一族、氏族、士族、民族、血族、家族、部族、蛮族、貴族、種族、遺族、親族 など

 

世界の人口分布を見ると、北半球の寒冷地と思われる地域に人口や経済の中心が多い。

普通に考えると、寒冷地より温暖地域が好まれるはずであるが、何万年前の人々はどうも。寒冷地を好んで移動し、今日にいたっている。

人間は気温40℃を超すと生きるのに苦労するが、気温マイナス20℃や30℃の地方で平気に生活している。

このことは、人間の生理構造は暑さに弱く、脳の機能が暑さをさけるようにできており、また、医療が未発達の時代には、伝染病のような菌を忌み嫌う傾向があったからかと推察する。

 

***********************

族 と矢を合わせた会意文字。

は旗で、目標である。

目標に矢が集中していることを表し、まとまっている意味である。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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