馬鹿話

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漢字の都々逸「湯水」

♪ 産湯に浸かって 銭湯育ち 消えゆく煙突 ああ無情

♪ 湯女に湯文字 お江戸に戻り 男女混浴 いい時代

湯の字は「トウ=@ゆ、水を沸かした物AふろB温泉Cせんじ薬」

湯女、湯水、湯文字、湯氣、湯花、湯治、湯帷子、湯薬、湯麺、
白湯、産湯、銭湯、熱湯、薬湯 など

湯の連想は「白湯」からはじまる、水を温めた味もない液体だが、この白湯を飲むとホットする場面がしばしばある、最近は白湯の焼酎割りか。
次は「銭湯」だろう、東京ではほとんど人が銭湯にお世話になった時代があった、どの街並みにも銭湯のシンボル煙突が突っ立っていた。
寮暮らしの冬場銭湯からの帰りタオルも頭髪も凍えていたことが時々あった、忘却できない話である。
温泉も湯にまつわる、全国100泉以上廻ったが立派な温泉ホテルもいいが、川の流れに沿って入浴せきる温泉もいい。
*****************************
湯=日本では其の温度に関係なく、温かい水なら凡て湯と言うているが
<説文>には「熱き水なり。水に従い易の声」と解説している。
 易という字の古形は図に示す如くで、これは日が下からのぼって高い所に達することを表わした会意文字である。又「とう」というコトバは沸騰して蒸気を発散させる意を含むものである。
  従って湯とは、「あつい湯」のことである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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