馬鹿話

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漢字の都々逸「多数」

♪ 多寡が知れてる お前の財布 それじゃ吉原 あがれない

 

♪ 多数決です なんでも決まる 金がかかるよ 民衆主義

 

多の字は「タ=@おおいA厚いBますCまさるDほめるEまさに」

多士、多大、多才、多元、多少、多分、多弁、多多、多忙、多言、多芸、多義、多事、多幸、多党、多能、多感、多数、多寡、多聞、多種、幾多、滅多、雑多、多種多様 など

 

多の字は「多数決」が子供の頃から学校で教育されてきた、級長選挙がそのはじめで、何かあると挙手して数の多い方にということ〜〜で!
成人すれば政治に関わる選挙もそのひとつで、日本の進路は常に多数決で選ばれた政治家が決めてきた。
その政治家が1000兆円という天文学的借金を作っているが、これも多数決で決めた人達のなせる技である。

民主主義=多数決の図式であるが、民主主義が高度に発展?すると、エジプトのような公務員過多の頭でっかちな国になってしまい、民主主義の唯一の欠陥と言えるかも知れない。
この現象は、国民が行政に対して不満をぶちまけると行政が防衛のために人を増やすことで、なんでもかんでも行政を動かすことは即ち金がかかることになる。
口を開けば金が飛ぶ〜〜とはこのことではなかろうか?

**********************
多=<説文>では「多とは重(かさねる)なり。夕を重ねしに従う」と解説している。つまり昨夕、今夕そして、また明夕と連らなりかさなることを意味するものだということである。
然しこの字が夕(月と同じ形)を重ねたものでないことは、図其の一の甲骨や金文の字形を見れば明瞭であろう。これは月の象形ではなくて肉の象形なのである。多とは肉の原字を二つ重ねた文字である。
「多の音tarのrが消失すると、中古にtaという語形となるが、大dadのdが三国時代にiとなりdaiという語形となった。
しかし上古のtar多とdadとは近似した語形でおそら-同じ系統に属するることばであろといわれている。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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