馬鹿話

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漢字の都々逸「拾」

♪ 捨てる神あり 拾う神あり 神はいつでも 天の邪鬼

 

♪ ここ掘れワンと 啼くから掘れば 収拾できない 宝の山

 

拾の字は「ジュウ、シュウ=@ひろうAおさめるBしまうC数を表すD弓を射る」

 

拾収、拾得、採拾、収拾 など

 

運は拾う者か?人生は運に左右されるものなのか?

日常なにげなく使っている言葉のなかに「運」・「運命」という言葉がある。

この言葉は、自分または第三者等の出来事に対して、その出来事が「運命」的であるかどうかである。

よい出来事か(自分に都合のよい)、悪い出来事か(自分に都合が悪い)のような時に特によく使われている。

この言葉に興味をもつきっかけは、自分の周辺の人や同年代の人が、紙一重で助かったとか、命を落としたとかということが多すぎるし、マスコミ等もニュースで報道している。また、病にしても助かる人、そうでない人と様々である。

 

運命という二文字を「広辞苑」で見てみると次のように解説されている。

「運命」

1,人間の意志にかかわりあいなく、身のうえにめぐりくる善悪と吉凶。

2,人生の諸般のできごとが必然の超人的威力によって支配されるという信仰または思想 に基づく。

3,めぐりあわせ、宿命、命運



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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