馬鹿話

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漢字の都々逸「忠」〜忠臣〜

 

 

♪ 忠義を尽くす 社会があると 喜ぶ人が そこにいる

 

♪ 儒教思想と 家長制度 高齢者の 青春だ

 

忠の字は「チュウ〜@まごころAまことBまことをつくすC誠意を持っておこなう」

 

忠心、忠義、忠臣、忠信、忠言、忠告、忠実、忠信、忠烈、忠勤、忠節、不忠 など

 

「忠臣」といえば、映画・テレビ・書籍の人気のある忠臣蔵。

この事件は1701年浅野内匠頭が江戸城で吉良上野介に斬りかかった事に端を発する。斬りかかった理由は、何らかの「遺恨」が原因との事だが詳細は不明である。事件当時、江戸城では、幕府が朝廷の使者を接待している真最中だったので、場所をわきまえずに刃傷に及んだ浅野に対し、切腹の沙汰があり、これが発端となり仇討ち絵と発展していった物語。この頃は、儒教思想が武家社会に浸透していた所為なのだろう。

 

戦前の教育を受けた人々は80歳以上。

この時代には、忠義、忠心、忠節が繰り返し教えられていた、これが、修身教育だったのだろう。

**********************

忠 心が方をあらわし、中が音を示す形成文字。

中には、なかの意味がある。

忠は心の中心であり、まごころをつくすことをいう。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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