馬鹿話

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漢字の都々逸「張」〜拡張〜

♪ 五月の節句 張り子の虎も 首を傾げる 世相かな

 

♪ 大きいことは いいことだよと 拡張続けて バタンキュウ

 

張の字は「チョウ=@はるA弓のつるをはるBひろげるCつよくするDさかんにするEひらくFもようすG弓・琴・幕を数える単位。

 

張子、張手、張出、張本、張込、張紙、張飛、主張、出張、伸張、拡張、誇張、緊張、空威張 など

 

企業の合併拡張はまだまだ進みそうだが、振り替えてみると大きくした会社はどこかで破綻して四苦八苦し、やがて、他人の会社ということになるケースが多い。

原因はなんなのだろうか?

企業も船舶の航行と同じで、大きくなるほど、運行がむずかしく、好調なときはいいが、一旦つまずくと進路の変更が容易でないということでは。

また、人事の面でも、合併に参画した経営者の引退で、企業理念にひびが入り、先代以上にしたいという魔物に食われているような気がする。

素人の戯言であるけれども〜〜

 

***********************

張 弓が形を表し、長が音を示す形声文字。

長には、長く遠い意味がある。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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