馬鹿話

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漢字の都々逸「囲」〜囲炉裏〜

 

 

♪ 昔ながらの 父ちゃん母ちゃん 一家爛々 炉裏端

 

♪ 白と黒とで みを競う 碁の世界は 奥深し

 

囲の字は「イ=@かこむAよりまくBかこみCかこいDまもる」

 

囲炉裏、囲碁、四囲、外囲、包囲、周囲、胸囲、範囲 など

 

「昔ながらの 父ちゃん母ちゃん 一家爛々 囲炉裏端」のような風景が懐かしく感じる。

田舎でも、いまは、まれにしか見られないのではなかろうか。

 

演歌にこんな曲がある。

囲炉裏/金田たつえ 作詞:高橋直人 作曲:山本 優
茶碗で濁酒 呑みながら 背中を屈めて 薪をくべ
父は黙って 火を見てた 揺らめく囲炉裏の 火を見てた
煤けた梁から 吊された 自在鉤には 黒光り
南部鉄瓶 湯気を吐く 溜息みたいに 湯気を吐く
昔囲炉裏の回りに 人が居た
爺ちゃん婆ちゃん 元気な父と母
昔 囲炉裏の回りに人が居た
貧しいながらも 肩寄せ暮らしてた
そこには家族の 温もりがあった

    *************************

囲 口が形を表し韋が音を示す形声文字。

口は、かこいで、韋はとりかこむ意味がある。

 

 



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[ 水天宮前のシェービングならここで決まり ] 2016/11/22 14:04:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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