馬鹿話

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深大寺 「そば処 松葉茶屋」の唄


久しぶりに調布市にある深大寺へいった。

ここは、古刹と植物公園が有名であるが、深大寺蕎麦も有名で、蕎麦を食べる楽しみがある。

今回、植物公園の裏門にある「そば処 松葉茶屋」で、もり蕎麦、天ぷら、蕎麦饅頭を食べた。

蕎麦は八割蕎麦で満足できる味だった。

そこで、即席の歌を作り、YOUTUBEVOCALOIDに唄ってもらい動画を投稿した。

歌を聴いてくれる方は、YOUTUBEで「松葉茶屋」で検索して欲しい。

 


そば処 松葉茶屋


作詞/作曲 みちさと たかだ


おそばの本当に 旨いのは

手間暇かけて そばを打つ

そば粉は特上 使います

そば打ち技で 引き立てる

たぐってよ たぐってよ

松葉茶屋で たぐってよ

ぜんぶ旨いよ

ほんとだね ほんとだよ

おそばの本当に 旨いのは

八割そばが うまいのよ

もりそば、ざるそば せいろそば

十割そばも おつなもの

たぐってよ たぐってよ

松葉茶屋で たぐってよ

おろし 天ざる 

美味しいね 美味しいよ 

 

<参考> 落語「時そば」より

「いやあ、あったけもんをたぐりこんで風邪を外へおっぽり出しちゃおてやつですよ。

どうだい景気は〜〜」

江戸っ子は蕎麦を食べることを「たぐる」といったそうで、現在でも下町あたりでは通用する言葉である。

この「たぐる」は縄や綱や糸を手前に引き込む意味に使う言葉で、蕎麦を食べるときに。糸のような、細長いものを口にたぐり寄せることからきているのでは?

落語家などは「縄をたぐるか」といって蕎麦



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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