馬鹿話

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漢字の都々逸「序」

 

 

♪ タクトが振られ 曲が流れ 至福のときだ この瞬間

 

♪ 恋文綴り 幕は見えた 肘てっぽが 目に見える 

 

の字は「ジョ=@大昔の学校Aついで、順序Bつい、順序をつけるCいとぐち、はしD書物の端書きEはじめの部分」

序文。序曲、序列、序幕、序説、序盤、序論、自序、次序、秩序、順序、

恋文を綴るには勇気がいる、特に初文には悩む。
恋文の目的はこちらが行為を抱いているということを告げることだから、伝わるかどうか気をもむものである。
今の時代は恋文の変わりに携帯ですましてしまうようだが、男も女も純な気持ちを恋文で告白するのもよいのでは。
ホワイトデーなどチャンスかも知れない。


**************************
 序=この字の古彩を見ると図に示す如くで、予は機織りの杼(ひ)を描いた象彩文字である。杼は糸を押しの働きをする。
 杼はのばすこと。序は广(いえ)と音符予との組み合わせに成る会意兼彩声文字で、おもやのわきにのび出たわきや、また心の中の思いを押しのばす意を含むものである。


 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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