漢字で遊ぶ」

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漢字の都都逸「笑」

♪ 冷笑されても 落ち込むなかれ 笑う門に 福が来る

 

笑の字は「ショウ=@わらうA喜んで笑うB口をあけて笑うCほほえむD花が開く」

 

笑止、笑殺、笑納、笑楽、笑話、失笑、冷笑、苦笑、笑上戸 など 

 

笑いは人間だけのも

 笑いは人間だけのものとすれば、進化の過程で顔面筋の形態が変化したようで、当初の笑いの表現は、人間と人間が相対峙するときの防衛本能からくるものであったようである。自分の身を守るために愛想で顔面表情や身仕草を変えて、敵対心が無いことを相手に伝達するという、自然の行為がなせるものであった。

 人と人の挨拶(恋情も含む)の始まりが笑いではないだろうか?

お互いにニッコリと微笑み、敵害心のないことを見せ、親愛の態度を表す。

余談ですが、神社で柏手を打つのは、”私は素手であなたに敵害心を待っていません”という自己主張だそうで、正月行事には案外そうした動作が多い。

 古代の人々は家族を中心にした、集落、部族間の争いの中で生活の場を築いてきたのであるから、笑いは自然発生よりも、生活の知恵として生まれたような気がする。

 中国に於ける文字の進化を見ると”笑”は篆書の頃とすると可成り後世になる、甲骨文字の始まりは圧倒的に食べることと病のことがら、それに自然現象がおおいようです。

*********************

笑 竹と犬の合意文字とされてきた、竹は楽器で、簫(ショウ)のこと。犬は人によくなれる動物。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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