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漢字の都々逸「礼」

♪ 礼もマナーも 友誼のしるし 争い回避は これがいい

札の字は「レイ、ライ=@いやAうやまうB敬意を表しおじぎする」

礼状、礼文、礼拝、礼法、礼服、礼装、失礼、巡礼、拝礼、敬礼、朝礼、答礼、黙礼、儀礼、謝礼 など

礼やマナーは人間の生きる知恵からうまれたものではなかろうかと推察する。
人と人の感情の行き違いが、自分自身の不快感の増幅につながり、身体に悪影響を及ぼす、古代の人々の生活には医療技術が未開発のため、自分の体は自分でという観念が発達し、人との、悪感情を減じる方法として礼儀作法が発達したことも一隅にある。
東洋医学では感情と臓器との関連づけされているのは何よりの証だと思う。
五情と五臓の関係
<怒> 怒りすぎると、<肝臓>に影響する。
<喜> 喜びすぎると<心臓>に影響する
<思> 思い悩むと<脾臓>に影響する
<悲> 悲しみ憂い<肺臓>に影響
<恐> 恐れると<腎臓>に影響する

*************************
礼 示と豊をあわせたけ会意・形声文字。
豊はまた、音を示す。示は神。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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