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漢字の都々逸「祝福」


♪ 祝辞祝典 婚儀の席で 祝杯あげて さあ乾杯

♪ 祝宴済んで 新婚旅行 あれから何年 後がない

祝の字は「シュク=@<はふり>かんぬしAいのるBねがうCいわうDいわい」。

「祝言」「祝典」「祝杯」「祝砲「祝祭」「祝賀」「祝勝」「祝電」「祝福」「祝辞」「祝儀」

人は一生のうちに何度祝い事をするのであろうか。
誰しもが知らないうちに祝う「出産誕生祝い」に始まり、節句や誕生日、入園、入学、進級と還暦までの60年間だけでも100回以上は祝いがある。
また、商業主義に毒された○○の日も入る。
祝うということは、当事者が生きている証であるのでやはりめでたいことであろう。
子供や孫がなければ祝い事が半減して寂しい〜〜〜
**************************
祝=この爾は、日本語では「いわう」と訓じているが、古典では「いわう」意味に用いることはない。<説文>には「祭主の賛詞するものなり。示に従い人に従い口に従う。会意と解説している。
  この古形は図に示す如くで、その甲骨、金文を見ると、頭の大きい人が酒をたらして清めた祭壇の前にひざまずいた人の姿であり、巫女のことである。動詞としては、声を長く伸ばし、のりとを告げる意に用いる.




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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