古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「流行」

♪ 保守本流と 尊大ぶって 陰でこそこそ 邪道行く 


 

♪ はやった浪曲 演歌も同じ 8ビットに 乗っ取ら

れ    


 

流の字は「リュウ、ル=@ながれるAながすBさらうCもとめるD広めるE根拠がないFたぐいGなかま」 



流人、流木、流失、流用、流石、流氷、流血、流会、流行、流言、流体、流星、 流派、流速、流産、流転、流罪、流線、一流、上流、下流、女流、支流、奔流、亜流、我流、対流、急流、電流、暖流、源流、濁流、漂流、本流 など 

 

子供の頃は端唄や小唄・民謡など歌われていた、なかでも浪曲の人気がすさまじいものであったが、戦後、五線譜音楽が作曲されて歌謡曲の黄金時代が始まった。 

これは広めたのがラジオの影響で、心地よいいい歌は全国に流れ、暗い時代に灯をともした「りんごの歌」や歌手の笠置シズ子、や天才少女歌手「美空ひばり」が次々とヒット曲を提供してやがて、ミリオンセラーのレコードが誕生した。 

現在、歌謡曲のCD売り上げが低迷しているが、この現象は浪曲が下火になっていった過程よく似通っている。 

共通点はその素材を愛した人々が高齢にシフトし購入意欲が減ったためであると共に、高齢者もカラオケの消費者に変貌したのではなかろうか。 

頑張れ演歌と声援を送りたい〜〜 

************************** 

流=この字の古形を見ると、図に示す如くである。 

 云は赤子が頭から突き出て生れるさまであり、充は云(うまれる赤子)と爪(羊水のながれるさま)との組み合わせに成る会意文字で、出産のさい羊水のながれ出るさまを示すものである。 

流は水二つと音符???との組み合わせに成る会意兼形声文字で、???の原義をさらに明白にしたもので分散して長くのび広がる意を含む。?は吹き流しののぼり、柳はひとすじづつの枝のなびくやなぎで同系のことばである。 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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