古典芸能「都々逸」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「池」

♪ 江戸の時代に 奥の細道 芭蕉が残した 古池や

 

♪ どこまで進むか 燃料電池 自動車すいすい 走っている

 

 

池の字は「チ=@いけ」

 

池台、池辺、池苑、池亭、池魚、池頭、古池、沼地、電池、貯水池 など

 

池は平地にはあまり無いが、小高い地形の所に行くとよく見かける。

池は傾斜地に存在する田畑にとってはなくてはならないもので、農業の灌漑用水源である。

池のほとりにゆくとなぜか別世界に佇んだような気持になり、堤で昼寝としゃれてみたいような気分になる。

 

***********************

池 氵が形を表し、也が音を示す形成文字。

氵は水。

也はつつみの意味がある、

池はつつみにかこまれた水で、いけをいう。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11716109c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「猛」
漢字の都々逸「狩」
漢字の都々逸「独」
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 3月 次の月へ
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 45 273886
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック