古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「河」

♪ 川が流れて どこまで行くの みんなが寄り合い 河になる

 

♪ 都市の繁栄 河口にあるよ 運河が助けて また発展

 

河の字は「カ=@かわA銀河B天の河」

 

河上、河口、河内、河北、河床、河岸、河原、河童、大河、河川、氷河、運河、渡河 など

 

小川が寄り集まって川になり、やがては下って大河になる。

発展している街には必ず大河があり三角州を形成し年となっている。

自動車などの文明の利器ができる前の大型の運搬手段は船に頼っていたので、物資の融通には大河は不可欠のものであっただろう。

「国破れて山河在り」この諺にあるような場面を民衆は何度も味わってきた、戦国の世の争乱、近代国家になっての外国との戦争、焼土かしたときに思うのはこの言葉か。

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河 氵が形を、可は音を示す形成文字。

氵は水。

可は鍵形にまがっていること。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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