古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「治水」

♪ 治山怠り 治水が崩れ 雨の勢い 自治つぶれ

 

♪ 坂田金時 大江の山で まさかり担いで 鬼退治

 

治の字は「ジ、チ=@おさめるAおさまるBなおるCたいらへるDしずめるEととのえる」

 

治山、治水、治案、治具、治産、治安、不治、自治、退治、政治、統治 など

 

昨今の日本は泣く子と自然災害には勝てないようで、相撲興行よろしく、各地を順次荒らし回っている。

想定外の雨、想定外の風、想定外の震度など想定外とか観測史上初めてというのが多い。

また、特定の地域をいたぶるのも特徴だが難を逃れるすべが無いのだろうか。

被害に遭った住民も100年に一度では現在の住居が安全だと信じるのが普通であろう。

土木工学、気象工学等の推を集めて方法論を考えて欲しいものである。

**************************

治=<説文>には「川の名」と解説しているが、この字は自然の地形に人工を加えて調整することを意味するコトバである。

  水(サソズイ)と台との組み合わせに成る形声文字で、台という字の古形を見ると図Aに示す如くである。その上部のム印は同図BCに示す如く以の字の原形で、これは恐らく曲った木の枝を切って耕作のときスキに用いたものだろうと言われている。このム印(スキ)に人を添えたのが以や似であり、口を添えたのが台の字である。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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