古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「氷」

♪ 氷のような 冷たい人も わたしが抱けば 温くなる

 

♪ 北の大地に 来てみりゃわかる 氷雨・流氷 氷雪

 

氷の字は「ヒョウ=@こおりAひえるBこおるCひやすDこおりつく」

 

氷山、氷雨、氷室、氷雪、氷嚢、削氷、流氷、樹氷 など

 

今冬は全国的に寒気が北から押し寄せ、最低温度を更新しているとこるが多い、北のくにだけでもなく、西の国も零冬だ。

マスコミでは、地球の温暖化現象と取り上げているが、寒冷と温暖化がどのように関係するのであろうか。

た人の口に入ったのであろう。


子供の頃よく食べた「かき氷」も懐かしい味で、今での夏になると子供たちに大受けである。

本来「氷」は冬のものであるが、製氷器のおかげで真夏でも冷たいものが食べられる。

製氷器のなかった時代では、冬の氷や雪を「氷室」に保管して食したとあるがごく限られた人の口に入ったのであろう。

***********************

 氷=図は氷の字の原形であるが、その纂文を見ると、凍結した水面の中央に生じた割れ目描いた象形文字の如くであり、金文の宇形では、水と二印との組み合わせで、二印は二つに割れることを寓したものであろう。氷をピンと称するのは、ピンと割れるからである。


 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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