古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「節分」


♪ 節分来たよ もうすぐ春だ 厳冬なんか とんでいけ

♪ 節分豆まき イワシを焼いて 麦めし漬けも 懐かしい

節の字は「セツ(エチ)=@ふし、竹のふし A草本のふし Bからだの関節 @音楽の節 D礼節 E季節の区切り など

節分、節文、節目、節句、節制、節約、節酒、小節、礼節、気節、時節、調節 など

節の字は時間に関係する語が多い、文字ができた時代から時を経ると時の区切りを言い表
す語が派生したようだ。
暦の節気
初午、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、土用、雲間盆会、二百十目、二百二十目
、大祓

節分は陰暦の立春の一日前。
中国では現在でも立春を正月として祝っているから、さしずめ、節分は太陽暦の大晦日にあたることになる、日本も戦中、戦前では立春を正月、大部分の地域では年の初めとしていた。

**************************
節=この字は図に示す如くA・B・Cの三つの部分から頗る形声文字でCが音を表わして
いる。
Cは同図其の二に示す如く竹のフシの象形である。竹のフシは或る間隔をおいて拉んでい
る。
そこで或る間隔をおいての切れ目を節という。
文章の切れ目を節といい、四季の気候の変り目くぎりを季節という。立春、立冬、立秋、
立冬、春分、秋分、冬至、夏至をハ節という。これより転じて、ものごとにくぎりのある
こと。即ちキチンと区切りをつけることを節度かおるという。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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