古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「支援」

♪ 支えあいます あなたとわたし 長いようでも すぐそこに

♪ 待機ゼロにと かけ声賭けて 保育支援は まだ半ば

♪ 言ってることと やってることが 収支が合わない こと多い 

支の字は「シ=@わかれるAはなれるBえだ、木の枝C枝のように別れでたものD手足E本家から別れら血筋Fつっぱって持ちこたえるGつかえ」

支出、支払、支社、支度、支点、支持、支流、支配、支部、支援、支給、支障、
収支、干支、十二支 など

「〜〜落ちた」で報道機関を通じて騒いでいるようだ。
待機ゼロと風呂敷を大きく広げすぎるから、該当者に不満が出るのだろう。
私の子供の頃には、お寺が保育所の役目をしていて、手の空いたお母さんが面倒みてくれていた。
保育所がない、保育士がいない、この問題の解決には、行政の細かい規則を硬くなに守るのではなく、完備するまで、お寺や教会、神社等国民と密接な関係機関に協力を要請するとか、子育て経験者のお母さんに強力を願えば短日で解決できる問題ではなかろうか。

**************************
支=<説文>には「去竹の枝なり、手を以て半竹を持つに従う。会意」と解説している。
 この字の古形を見ると、図に示す如くで、つまりこの字は十と又との組み合わせの文字であるが、十は↑の変形であり、又は手である。
半竹とは竹という字の半分ということでである。それは↑の変形である。
 ちなみに去竹とは、南方に産する太い竹の一種でそれを切断して物を容れる容器に用うる。<詩経・文王>に「本支百世也」という句がある。本とはもとの「ミキ」のことで支とは、「エダ」のことである。支と枝とは同系のコトバで、短かくまっすぐな「エダ」を支といい、人体の手や足のように短かくてまっすぐな部分を肢という。それから転じて、支線・支店等の如く分出したもの又は主のささえとなるものを一般に、支というようになった。「主のささえとなる」ということは、図に示すごとく、主がPの方向に倒れんとするのをおさえて倒れないように保持することで、これは一面から見れば主を助けることではあるが、又他の一面から考うれば、倒れんする主の行動をおさえることにもなり、主の自由な行動が妨害されることにもなる。そういうところから支障というようなコトバが生じる。



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都々逸 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

昔、麻布で生活してた事あったんですよ。
日本人もそうだったけど外人とか、悪友ばっかり出来てしまったのを覚えてます。

名前、変えました。
2018年も宜しくお願いします。
また来て下さい。

http://loser-john-4.jugem.jp/

[ 裕幸 ] 2018/01/03 4:11:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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