馬鹿話

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漢字の都々逸「迎春」

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします
              元旦


♪ 賀春迎春 春待ち人が 寒さ堪えて 手を叩き 

♪ 迎えにきてよ お足が足りぬ つけウマつれて 帰れない

♪ 迎酒呑んで 心が乱れ  裾が乱れて 閑乱れ

迎の字は「ゲイ=@むかえるAまちうけるB心のままになる@むかえるDでむかえるEおしはかる」

迎水、迎合、迎春、油脂、迎賓、来迎、春迎、奉迎、送迎、歓迎 など

迎の字、この字は「むかえる」という意味を含むが、人と人との交わりのなかで、歓迎、送迎等が目常にある。
また、新しい年を迎える迎春などがなじみ深く、また、家庭を顧みると帰宅したときの子供を含む家族の暖かい「迎」が幸せを感じるときでもある。
**********************
迎=この字の原形は図Aに示す如くで、左側の人は栴高目からうっむき、右側の人は低い所からふり仰いでいる姿であり、後には、さらに人べんをつけて、仰と書くようになり又道をあるく記号のちゃくをつけて迎としたのである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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