馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「忘年会」

♪ 過去を問わぬと 言ったじゃないか わたし忘却 呆けがきた

 

♪ 歳が増えるが 減る忘年会 財布も軽く それでいい

 

 

忘の字は「ボウ=@わすれるAおぼえがなくなるBわれをわすれるCいいかげんにする

D物をなくす」

忘失、忘年、忘却、忘恩、忘憂 など

 

加齢ともに忘れることが多く、特に「ど忘れ」が多くなる、人名も顔は思い出せるが名前がでてこない、以前はアイウエオ〜〜〜ラリと思い浮かべると当てはまったが今はそれもだめ。

しかし、人間の脳はうまくできているとおもう、見て、聞いてを全て脳に記録させてしまうと、脳がパンクして麻痺してしまう、「忘却とは忘れることなり」とあるが、子供の頃の思い出や初恋、失恋などまだ、記憶として鮮明に残されている。

 

*************************

忘=<説文>には「識らざるなり。心に従い亡に従う。会意。亡の亦声」と解説している。又亡については「逃るなり。人に従い」(かくれる壁)に従う。会意とと解説している。逃亡(みえなくなる)の意に川いるが、この字の古形は図に示す如くAか物のかげにかくれることを示すものである。

 <論語・先進>に「今やすなわち亡(な)し」とあるように無と全く同義に用うる。これに目を添えたのが盲で、目の見えぬこと、心を添えたのが忘で、これは心が働かぬことである。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11687428c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「胸囲」
漢字の都々逸「桂」
漢字の都々逸「易者」
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
今日 合計
ビュー 33 265119
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック