馬鹿話

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漢字の都々逸「利率」

♪ 貯金の利率 低いのなぜか 国債利払い 押さえたい


♪ 住宅金利 最低利率 買ったとたんに 利率上げ 

 

 

率の字は「リツ=@ひきいるAしたがうBおおむねCかるが

るしいD物事の割合Eていど」

 

率然、比率、引率、利率、低率、能率、税率、円周率、百分率、因果率 など

 

 国債は国の借金だが、昭和40年では 0.2兆円の借金、利率は年7%。

これが、平成28年には 1000兆円を越えた利率を年1%としても支払い利息が10兆円になる、国債の返還を含めると税収の約50%に達するのではないだろうか。

今度の衆議院選挙では与野党共にそしらぬ顔を決め込んだ。

これにより、国際格付けがまた一歩後退した、諸外国から信用されない国家になってしまうのか。

住宅ローンの金利も過去最低だがアメリカのような状態にならないか、政府は消費を煽るだけしか能がないようだ。

 

*****************************

率=<説文>には「鳥を捕うる畢(あみ)なり。糸綱に従い、上下はその竿柄なり」と解説しているが、この字の古形を見ると図Aに示す如くであり、これは網の形とは思われない。甲骨文字の字形を見ると、中央に細いより糸の形を描き、その両側に点点を配した字である。この点々は、横にはみ出るものを、そぎとることを示す記号であるといわれている。細い一線にまとめて、横に出る部分をそぎ取ってしまえば、すらりとした中心線だけが残る。引率・統率などの率とは、細い中心に引きしぼって、余計なものを除去してしまうことで、ちょうど遵奉の遵の対転にあたる。遵もまた一本の筋道にしぼって、外れる者のないよう引きしめることである。そこでこの字は動詞としては「ひきいる」と訓じる。はみ出ないようにまとめて引きしめる立てある。

これを引率という。

 <孟子・告上>に「率天下之人面禍仁義者必子言夫(天下の人を率いて仁義に禍する者は必ず子の言なるかな)」とある。ひきいるということはひきいられる方から言えば「したがう」ことである。それで「したがう」と訓ずる。ルートからそれないようにすることで

 ある。

 

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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