馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「柳眉」

♪ 柳眉逆立て 迫ってくるが 浮気もせずに 疑われ

 

♪ 柳の下には 泥鰌がいない 柳の下に 鰻いた 

 

柳の字は「リュウ=@やなぎAしだれやなぎB星座の名」

 

柳眉、柳眼、柳営、柳腰、柳緑、柳樽、川柳、青柳 など

 

いつも柳の下に泥鰌はいない(いつもやなぎのしたにどじょうはいない)

風に柳(かぜにやなぎ)

好いた水仙好かれた柳(すいたすいせんすかれたやなぎ)

蒲柳の質(ほりゅうのしつ)

柳に風(やなぎにかぜ)

柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)

柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)

柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)

柳絮の才(りゅうじょのさい)

柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)

 

******************

柳 木が形を表し、卯が音を示す形成文字。

卯には、流れるという意味がある。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11678619c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「大脳」
漢字の都々逸「桃太郎」
漢字の都々逸「栽培」
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 11月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 34 263476
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック