馬鹿話

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漢字の都々逸「新月」

♪ 謹賀新年 魔術をかけて 時を止めたや 老いがくる

 

♪ 新月過ぎた 満月きたら ウサギの餅つき また観れる


新の字は「シン=@あたらしいAあたらしくするBあらたCあらたまる」

新人、新手、新月、新天地、新生、新制、新政、新姓、新田、新曲、新米、新年、新任、新地、新作、新妻、新参、新味、新品、新茶、新春、新郎、新派、新党、新案、新酒、新婚、新婦、新感覚、新暦、新酒、新聞、新鮮。更新、革新、
最新、維新、一新 など

 

もう、何十回と新年を迎えてきたが、今年は天候異変やミサイル、核問題で早半分以上過ぎた、なにかまだまだ起こりそうな予感がする。
吉事なのか凶事なのか予測が立てられないが、解らないから生きていられるというこでもある。
還暦を過ぎた頃から正月・誕生日など歳を刻む言葉が気になってきた、別になんともないことながら、改めて肯定されると嫌な感じがする。
月は30日で地球を一周するが、新月→上弦→満月→下弦と姿形をかえながら拝見できる。
月は太陽に比べて風情のある言葉が多く、花鳥風月・雪月花・月に叢雲・月待ち・月見などがあり新月の三日月とともに人々に愛される対象である。
地球は太陽の廻りを一年365日かけて一回りする、日本は軌道の関係で春夏秋冬の四季があり、季節感があって楽しませてくれる。
人にも体内時計があって時を刻んでいるようだが、地球の自転と打ち消す方法を見いだせばノーベル賞に近づくだろうと初夢が語っていた。。


*****************************
新=<説文>には「取木なり。斤に従い?

(シン)の声」と解説している。朱駿声が「斤に従い本に従い???の声」と改めた。この方がよい。
  この字の古形を見ると図Cに示す如くであるが同図Aは鋭い刃物の象形文字であり、切ったり突いたりする刃物である。その下に木印を添えたのが同図Bの字形で、刃物で小さく切り収った木を意味し、後の薪(切り木まき)の原字である。それに更に斤印(斧にて着る意味)を添えたのが新の字で「切りたての汁のにじむようななまなましい木」を意味する。後に「あたらし」意となる。


 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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