馬鹿話

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漢字の都々逸「自然」

♪ 天然自然が 崩れてしまう 遺伝子組み換え 安全か

 

♪ 未然の故意を 疑う事犯 数え切れない この事実 

 

然の字は「ゼン、ネン=@もえる、もやすAしかり、そうであるBしかるにCしかしてDしかれどもEそうであるのに」

然否、天然、平然、必然、未然、当然、自然、依然、俄然、泰然、唖然、釈然、
斬然、超然、愕然、歴然、黙然、毅然、憤然、漠然、騒然 など

 

魚では天然か養殖か話題になる、日常食している魚貝類は養殖が多いと聞く、寿司屋のネタもほとんど養殖であり、マグロもウナギも、最近はフグも養殖できるようだが、時々TVで養殖の現場を見せられると寒気がする。
植物も遺伝子組み換えが大量に出回っているが商品に遺伝子組み替えの可否が表示されているので選択肢があって安心できる。
これらのことは有史以来の進化の成り立ちなので人間自身が制御できないところを突き進んでいると思わざるを得ない。

 

**************************
然 この字は<説文>には「焼なり。火に従い?の声」と解説している。

は、脂肪肉を示す意符で、然の音ではない。然は燃の原字であるが、然が指事詞や接続詞に当てられたため、その本義を示すために燃の字が作られたのである。

然の原字は図Aに示す如く、其の下部は火であり、上部は同図Bに示した厭の字の中とよく似ている。これは犬の頭についた肉のことで、脂肪を含みよく燃える。然の字は、おそらく大の脂肪肉に火をつけて燃やすことを表わした会意文字であろうといわれている。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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