馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「節季}

♪ 節季きたけど 借金残り 首が回らぬ 鐘が鳴る

 

♪ からだ軋んで こころも軋み 節を癒すは お前だけ

 

♪ 節酒しようと 思いがしたが 暗くなったら また御神酒

 

節の字は「セツ(エチ)=@ふし、竹のふし A草木のふし Bからだの関節 C音楽の節 D礼節 E季節の区切り など

節分、節文、節日、節句、節制、節約、節酒、小節、礼節、気節、時節、調節 など

節の字は時間に関係する語が多い、文字ができた時代から時を経ると時の区切りを言い表す語が派生したようだ。

 

暦の節気
初午、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、土用、盂蘭盆会、二百十日、二百二十日
、大祓

 

**************************
節=この字は図に示す如くA・B・Cの三つの部分から成る形声文字でCが音を表わしている。
Cは同図其の二に示す如く竹のフシの象形である。竹のフシは或る問隔をおいて拉んでいる。
そこで或る問隔をおいての切れ目を節という。
文章の切れ目を節といい、四季の気候の変り目くぎりを季節という。立春、立冬、立秋、立冬、
春分、秋分、冬至、夏至を八節という。これより転じて、ものごとにくぎりのあること。即ち
キチンと区切りをつけることを節度があるという。

 

 

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11601996c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「秋分」
漢字の都々逸「景色」
漢字の都々逸「玄人」
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 22 260906
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック