馬鹿話

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漢字の都々逸「肺臓」

♪ 肺の天敵 汚い空気 タバコは百害 益はなし

 

♪ 肺は心だ 真心創る ぐるり廻るよ 天の気が

 

肺の字は「はい=@動物の呼吸器Aこころ」。

この字は五臓のひとつで、左右一対ある呼吸器で重要な臓器である。
「肺」は病にかかることはあり、肺炎・肺結核・肺気腫などであるが早期治療で完治することができる。
また「肺」は呼気により、天の気を受け体内に生命を維持する元気を送り出す役目もある。

 

********************
肺=肺という文字をその構成及び語源について検討するに、この文字は肉月と市との組み合わせに成る形声文字で、市を音符とするものである。ところで右側の市であるが、この字は市ではない。はいである。
この字は図Aに見る如く、草と八との組み合わせに成る会意文字で、草の茅、が地面を左右に押しかけて出るさまを示すものである。<釈名>には「肺とは孛(はい)なり。その気孛然として起るなり」と見えている。肺がパッパと閉鎖を押し分けて呼吸する、そのさまに着目したもので撥と極めて近いコトバである。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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