馬鹿話

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感じの都々逸「廊」〜廊下〜

♪ ヒラメの旨さは どこかと聞けば 回廊廻って エンガワよ

 

♪ 絵心ないけど 画廊に行けば 美画はやっぱり いいもんだ

 

廊の字は「ロウ=@ろうかA家の軒先につくられた通路Bおもやの左右の部屋Cひさし」

 

廊下、廊宇、廊腰、廊廟、回廊、画廊、歩廊 など

 

字と絵はもっとも苦手で、どうしてこんなことになるのかと悩む。

基本的には、美的感覚が欠如している証拠で、完全にあきらめの胸中にある。

 

***********************

廊 广が形を示し、郎が音を示す形声文字。

广は屋根・建物を表す。

郎には明るい意味がある。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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