馬鹿話

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「ニュートリノ」と「氣」


梶田博士が「ニュートリノ」でノーベル賞を受賞され「ニュートリノ」について一端を知ることができた。

宇宙線に関しては約40年前に気球を上空高く揚げ、乾板に宇宙線を集める手伝いをしたことがある。

 

他方、約30年前に東洋医学の一端である「気功」に興味があり鍛錬してきた。

気功は「氣」であると言われ「氣」とはなにかということに興味をもち実態を知りたく、自己流にいろいろ考えてきたが謎ときができないで今日に至った。

気功には「入静」という動作があるがこのときの状態を脳波で観測するとα波が増たりβ波が出現することが解明されているが「氣」の実態については謎のままであろう。

では、東洋医学でいう「気」とは何か? 「気」とは、東洋医学理論によれば、人間が呼吸する「空気」と、体内の「元気」をさす。

 「元気」とは、現代語風にわかりやすくいえば、人体の疾病に対する抵抗力、外界環境に対する適応力、体力の損耗に対する修復力のことをいう。

 旺盛な「元気」は健康を増進し、疾病を予防する根本要素である。そこで、鍼灸・漢方薬の東洋医学は、「元気」の鍛練を重視する。

 つまり気功は、一種の呼吸の鍛練であり、元気の鍛練であり、体質を増強させる鍛練である。

しかし、気功の熟練者になると「氣」のパワーを第三者に送ることが可能で治療に実践されている。

では、このパワーとは何で?どうしてできるのか?ということである。

<後天の氣>

人がその生命活動から自がつくり出していく氣。

<先天の氣>

人が生まれながら親から受け継いだ氣。


私のささやかな考えでは、太陽には無限のエネルギーがあり、地球は太陽の惑星でその無限のエネルギーの上で成り立っているから、この、地球上にいる人間にも太陽エネルギーが降り注がれており、人間は太陽系の小宇宙を構成員なので、α波やβ波のようなものが、なんらかの影響を及ぼしていると考えていた。

今回ノーベル賞の発表で「ニュートリノ」の存在を知り、「ニュートリノ」に質量=重みがあることが解明された。

「ニュートリノ」はあらゆる物質を透過するそうであり、人間の体内からもニュートリノが年間3億個放出されているそうなので、これまで、氣とは、唯、人間が放出する呼気の一種であろうと思われていたが、体内から放出される空気=呼気にも質量が有ることになる。

こうして考えると「氣」とは「ニュートリノ」で質量を持ったパワー化されたものと言えないだろうか。

 

また、東洋医学でいう、経絡やツボとの関係も考えられる。例えば

手にある「大陵」「神門」「合谷」などのツボから強力な「ニュートリノ」放出されこれを刺激することにより、体内の治癒本能が誘発され治療に役立っているのではと創造できる。

もし、簡易に人間の放出する「ニュートリノ」を簡単に計測できれ

ば謎とされている東洋医学の全貌が解明されるのではと期待するものである。

また、十二経絡の360個のツボに強力な「ニュートリ」を放出すれば鍼や灸以上の効果が得られるのではなかろうかと空想する。






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夢と熱中症

夢と熱中症の話



今夏は35℃以上の酷暑が何日も続き、夜の温度も28℃と熱帯夜が続いた。
そんな中、就眠時に冷房を使わないで睡眠すると夢で熱中症の警戒警報を発しているのを
感じた。
夢を繰り返し見ていることでその警報ではないかと気がついた。

睡眠中に「怖い夢」「ままならない夢」を見て息苦しくなり目がさめる。
目が覚めて体調を伺うと顔がホテリ、汗をかき、意識がもうろうとしている。
これは、睡眠中に部屋の温度上昇で大脳に異変を告げ、夢を通じて警戒信号を全身に知らせているのではないかと創造した。
もし、怖い夢で覚醒しなかったならば最悪の熱中症になっていたかも知れない。

東洋医学 黄帝内珪素門 霊枢 第四十三 淫邪発夢 に次のように述べられている。

*陰気が盛んなときには大水を徒渡ってびくびく
 おそれおののく夢を見ます。
*陽気が盛んなときには大火に出会って焼かれる夢を見ます。
*陰陽倶に盛んなときには、互に殺し合いをするような
 夢を見る。
*人体の上部の方に気の盛んなとぎには空を飛ぶ夢を見る。
*下部の方に気の盛んなときには隊落する夢を見る、、
*甚だ飢えているときには人からものを奪る夢を見、
 充分に飲食したときには人にものを 予える夢を見ます。
*肝気が盛んなときには怒る夢となり、肺気が盛ん
 のときには、びくびくおそれおののい たり、
 泣きさけんだり、ふわっと飛びあがるような夢と
 なります(夢の中でそういう動 作をすること)。
*心気が盛んになると、夢の中でよく笑い或は恐れ畏れます。
*脾気が盛んな時には、歌い楽しみ或は身が重くて
 身動きのできないような夢となる。
*腎気が盛んなときには、夢の中で腰と脊とがは
 なれてしまってくっつかないような夢と なる。
以上十二の盛んな場合の夢を見るときには其の関係あるものを瀉せば立ちどころに已むものであります」と。


厥気が
*心に客するときは、丘や山で、のろしのあがる夢を
 見るものです。
*肺に客するときは飛び揚がったり、金属で造った
 奇物の夢を見ます。
*肺に客するときは、山林や樹木の夢を見ます。
*脾に客するときには邱陵、大きな沢、こわれた
 家屋、風雨などの夢を見ます。
*腎に客するときには深い水辺にたたずんで下をのぞき
 こんだり、水中にもぐっている夢 を見るものであります。
*膀胱に客するときには夢の中でぶらぶら散歩するものです。
*胃に客するときには物を食つたり飲んだりする
 夢を見るものです。
*大腸に客するときには田んぼや野原の夢を見ます。
*小腸に客するときには都市などの市街地の夢を
 見るものです。
*胆に客するときには、他人と斗争したり口論したりして
 自分も大けがをするような夢を 見ます。
*陰器に客するときは男女の房事の夢を見ます。
 項に客するときには首を切られる夢を見 ます。
*脛に客するときは行走することができず前へ
 進むことも後へさがることもできないよう な夢を見ます。
*股肱に客するときには礼拝する夢を見ます。
 又胞や随に客するときには小便や大便の夢を見るものです。
 以上中し上げたような十五種のものは凡て精気の不足、
 つまり虚の状態が原因でありますから補法を用いて
 治療すれば立ちどころに已むものであります」。

都々逸
♪ 怖い夢でも いいことあるよ 熱中症を 追い払い



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熱中症予防に簾(すだれ)の活用




♪ 簾の隙間に 蚊遣りの煙 内ではなにを する人か



夏の風物詩のひとつに「簾=すだれ」があり、別名 御簾(みす)ともいい、特に緑色の布の縁取りなどをした簾のこと。「御簾」は「ぎょれん」とも読みます。

大名や公家などが部屋の中や外を分けるのに使われていた。

その歴史は長く、小倉百人一首の人物描写にも「みす」が描かれている。

清少納言の「高炉峰の雪は簾を掲げて見る」の逸話における簾(すだれ)は、御簾のことです。

また、万葉集に「わが屋戸の簾うごかし秋の風」と読まれている。


我が家の「すだれ

太陽が西に傾き西日が差し込む午後、部屋には西日が2〜3m内まで差し込んできます。

そkで、対策として、窓の外の軒先に「すだれ」を垂らし、日よけ、目隠し、虫よけなどの目的で使っている。

「すだれ」はヨシを素材として編まれた「葦簀(葭簀、よしず)」が好きで夏季には四本ぶら下げている。


夏の暑さよけにこの「すだれ」は大変役にたち、窓から1m程外側に離して吊り下げると、室温が2〜3℃低くなり酷暑もしのぎやすくなる。


この「すだれ」は日照時にぶら下げておき、日が翳ると簾を引き上げるすが、この時面白い模様を見ることができます。


「すだれ」の縞模様=モアレ

「すだれ」を折り重ねてぶらさげるとすだれとすだれの重なりの差異から縞模様ができる。

これをモアレは干渉縞ともいい、規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のことである。









モアレそのものも周期を持ち、この周期は元になる模様の周期の組み合わせで決まる。物理学的にいうと、モアレとは二つの空間周波数のうなり現象といえる。様々な形態で発生するため、モアレにもいろいろなものがある。モアレを望ましからぬものとして取り除く対象にする場合もあり、逆に発生したモアレを有用なものとして利用する分野もある。

精密旋盤の測長器にその原理が応用されている。


眺めて楽しめる「すだれ








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我が家でも簾を使っているのですが、
改めて見ることもなく…
こんな素敵な物理現象がみられるのですね!

[ 上大岡の美容室はフレア ル ショコラ ] 2015/07/31 13:11:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

簾模様は風が吹くと次々と変わり面白いです。

雷が鳴り雨と風もまたおもしろい。

ときどき、ビデオに収録してたのしんでいます。

[ michi taka ] 2015/08/02 7:58:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

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足が痛いを〜足蹴りで治した〜

 

足のしびれ**脊椎狭窄症(座骨神経痛)

 

運動不足の所為か最近歩くと足が痛い。

最初は普通に歩けるのに、距離が延びるにしたがい痛みが増す、500m程歩くと痛くて歩けなくなるので休憩しながら前へ進む、また寝返りをうつと臀部に痛みがはしり、足首の甲も痛い。

 

多分、脊椎狭窄症(座骨神経痛)であろうと思われるので、テニスボールを使った腰の運動、スクラット、片足立ち等の運動も取り入れているが、やった時にはまあま良いのだが時間が立つと痛みがでる。

 

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)は、脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)という神経を囲んでいる管が狭窄する神経疾患である。

通常、加齢に伴って発生する脊髄変性症で広く見られる症状であるが、ときには脊椎椎間板ヘルニア、骨粗しょう症や腫瘍によって引き起こされる場合もある。

わたしの試みた治療法

 

お風呂での足蹴り運動

どうも、お風呂の足蹴り運動が効果があったようで、痛みがほとんど無くなって喜んでいる。

 

 足のしびれや、足の痛み、膝の痛み、腰の痛み等加齢と共に定番メニューのようなもので、上手くつきあう他にない。

整形外科に行っても、超短波で温めて、シップ薬を貰って帰るだけである。

この種の痛みは経験的に外力を加えて、筋肉を蘇生するように鍛えるのが良いようであるが、これも体力がなければ出来ない。

人間の筋肉の70%以上は下半身に集中しており、足は「第二の心臓」と言われているほど健康と密接な関係にある。

足の筋肉の収縮・弛緩を繰り返し、心臓から全身に送り出された血液を再び心臓に送り出すポンプの役割をしている。

そのため筋肉が減少すると力が弱まり神経系も圧迫されてしまう。

もとの戻って、手軽に筋肉増強と治療を兼ね備えた「お風呂の運動」を紹介する。

この運動は私の経験値であるのでもし実践するなら自分の身体にあった程度でやって欲しい。

 

お風呂での足蹴り運動

温めのお湯を湯船に6〜8分目入れて湯船に立つ。

まず右足を前に(約30Cm)出し、後ろにも振る。この動作を10湯を蹴る要領で動かす。

次に左足も同様な動作を実施し都合10回程度繰り返す。

 

今度は足を横方向に出して温湯を蹴るような方法を先と同じく実施する。

 

手を離して立てない場合は壁に手を添える。

その後通常の入浴をして風呂からあがるときにもう一度同じ運動を行う。

水でもよいが温湯のほうが効果が大であるが、体調と相談しながらやってください。

 

 

 

 

 

↑ お風呂に6〜8分目お湯を入れ湯船の長手方向に向いて立ちます。

 

 

左足を後ろに蹴り上げる、不安定なときは両手を壁で支える

 

次に後ろから前に蹴り上げる。左右の足を各10回程度

 

 

次に横向きになり右足を水平方向に蹴り上げます。

 

 

足を交差する要領です。左右10回

 

 

左右の足を膝まであげます左右10回。

 

この運動を入浴すぐと入浴終了の2回やるのが理想です。

 

決して無理をしないでください、体との相談のうえで!

 

10日間ぐらいすると改善みられました、今では、いくら歩いても平気、足のしびれもなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 



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冬は温食材で血行をよくしよう!

 

冬から春へ身体を労る温食材

 

まだまだ寒い日が続きます、春がもうすぐのところまでやってきています。
奈良の東大寺の二月堂の「水とり」がもうすぐ執り行われますが、これが過ぎると彼岸です。

今年の冬は大雪に害され寒さがまだまだ続くようです、こんな時には身体の血行をよくして血の巡りを活発にしなければなりません。

血行をよくするための方法はいろいろありますが、手軽にできるのが「温性の食物」です。
身体を温める食物として有効なものを私なりに調べてみました。

 

東洋医学書、黄帝内径素問 「四気調神大論」には冬の養生法として”冬は「閉蔵」と称し、万物が戸を閉ざして、陽気を潜伏させることを意味する”即ち体内を「温」にすることを常に心がけることだと言う。
また、”春は「発陳」と称し、春陽上昇とともに潜気発散し、天地間に万物みな発生する。
と記されています。
この時代の人々は医療技術に頼らぬないで、自己防衛に心がけていたので食材もいろいろ工夫して摂取していたのではないかと思われます。

 

下表は身体を温める温食材のリストと栄養素です。

 

五訂食品成分表参照 ↑ 表をクリックすると拡大します。

 

 

春よこい
作詞/曲:michitaka


春風吹いた そよそよ吹いた
春がそこまで やってきた
花が咲いたよ レンゲが咲いた
風にはこばれ 春がくる
春 春 春よ 春よこい

春雨降った 野山に降った
山の草木も うれしそう
花が咲いたよ タンポポ咲いた
雨がポツポツ 春を呼ぶ
春 春 春よ 春よこい

お山が萌えた 緑に萌えた
春の曙 日が昇る
花が咲いたよ 櫻が咲いた
花が咲いたら 春がきた
春 春 春よ 春がきた

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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